2018年06月04日

詳細なシャントアクセス図に感動しました!

透析患者様からは必ずシャントのアクセスのインフィメーション(図)をいただくのですが・・・
いつもはこんな感じで
VPP Taima.jpg
A側とV側の穿刺方向が大体の位置で示されているものがほとんどなんですが・・・
本日の患者様は最近シャントを作り替えたこともあるのですが、すごく丁寧にシャントの写真と図で説明された情報をいただきました。
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こんな素晴らしいシャント・アクセス図を頂いたのは初めてでしたので、感動して、報告させていただきました。
提供してくれた日本の透析クリニックの医療品質の良さをこの図から感じ取る事ができます。

2018年06月12日

始めての”留置カテーテル”の日本からの患者様

日本人透析患者のハワイでのお世話してもうすぐ13年目を迎えるのですが・・・・
先日、初めて”留置カテーテル”の患者様に対応しました。
20180602_162802.jpg
私は大学を卒業してから一般企業でエンジニアーをしており、4年間アメリカに駐在していたのですが・・・
その時、よく悩まされたのが「アメリカ」と「日本」の規格の相違です。とりわけ配管、ネジ等は全く接続性なく、いつも配管接続のコネクター類を交換した経験があり、今回も日本の”カテーテル”にアメリカの透析装置がつながるのか・・・少し心配でしたが、問題なく接続できました。
医療機器の規格はやはりアメリカから来ているのでしょうね!

2018年06月20日

電子カルテ上のID認識として顔写真を取りはじめました。

今ハワイで利用している透析センターでは患者様の情報がすべて電子カルテ上に保管されており、このデータが元で透析がされているのですが・・・
この電子カルテは医療ミスが無いようにする為に始まったものですが(透析装置とコンピュターがリンクされており、すべてのデータ、処置、条件等々なにからなにまで)もしコンピュターが動かなくなったらどうなるのでしょうかね?
そこで、最近このカルテの個人認識の為に顔写真を取ることになりました。
これに伴い、2018年4月より透析センターを訪問して最初にする事はこの個人認証と認証用顔写真の撮影です。
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パソコンの前に小さなCCDカメラがありますので、その前に立ち顔写真の撮影をしますので、ご協力をお願いします。