2019年11月10日

日本に帰国し、我家は見るも無残の姿に!

すいません! 10月23日からまた日本に帰国し、その後ブログの更新が怠っていました。今年はこれで3回目(年間)の日本帰国となっています。
さて、下記の写真が日本の自宅です。
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私は1996年から会社の駐在員で日本を離れ、それ以来 日本の自宅は利用しなくなりました。流石に23年も放置された我家は見るも 無残な状況ですね!
日本の両親は老人ホームに入れ、面倒もみずに姉に任せ、その姉の旦那(義理のお兄さん)が亡くなっても葬式にでず・・・・こんな(家や家族を放置)「不義理」な事でいいのでしょうか? そのうち天罰が下ると思います。
posted by Kenji2 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報はこちらを

2019年11月12日

透析費用の比較(アラモアナ透析センターVSカパフル透析センター)

ハワイでの透析費用は 利用する透析センターによって異なります。
この透析費用は透析中のEPO等の投薬を含んだ”総支払”(コミコミ)で比較してみると
2019年11月11日現在 1回の透析治療で 
1.Liberty-Hawaii アラモアナ透析センター
 1)透析費用:$700
 2)診察費:$35(ハワイ側担当医師への支払い)
のTOTAL:<$735>となります。
$50images.jpg

一方
2.USRC カパフル透析センター
 1)透析治療費(ここは医師への支払いも含め) TOTAL:<$650>

となり、利用する透析センターによって$85/回の差額がある事がわかりました。
これはハワイ滞在中(1週間)に3回透析治療すると、255ドル(100円/$で25,000円)の差額がでますので、利用する透析センターを考慮すると弊社の基本料金(25,000円)が”ちゃら”になる計算ですかね???

尚、念のため上記料金はご自身でご確認ください。(場合によって値段が違う場合があります)

2019年11月13日

弊社基本料金の比較(アラモアナ透析センターVSカパフル透析センター)

昨日に続き、ハワイで透析をする場合に弊社の基本料金が利用する透析センターによって異なります。
この基本料金の違いは<還付保険書類の対応>によって異なっています。アラモアナ透析センターでは保険還付書類を弊社にて有償にて事前準備していますが、カパフル透析センターでは患者様が透析センターで作成依頼をすれば無償で対応してくれるためです。

<弊社基本料金>
1.Liberty-Hawaii アラモアナ透析センター
PriceList ALM.jpg 
20,000円+$75 で 合計:28,250円 (110円/ドルの為替で計算)

2.USRC カパフル透析センター
PriceList KHF.jpg
ハワイ側の費用はありませんので 合計:25,000円

となり、利用する透析センターによって弊社基本料金に 3,250円の差額がある事になります。

2019年11月14日

情報をアップデートしました

2009年から放置してあった
このブログのカテゴリー<はじめての方はこちらを>
を「2019年11月13日」アップデートしました。
また、時間があれば他のカテゴリーでも記事(情報)のアップデートをして行きたいと思います。
よろしくお願いします!

2019年11月15日

タクシー料金の比較(アラモアナ透析センターVSカパフル透析センター)

引き続き・・・・当然透析センターまでの移動手段としてのタクシー料金は利用する透析センターによって異なります。
TAXI.jpg

タクシーの料金は初乗り(1/8マイル)$3.10でその後1/8マイル毎に45¢ 「2019年1月1日時点」で

1.Liberty-Hawaii アラモアナ透析センターへ
ワイキキの中心(DFS 免税店)からカパフル透析センターまでは距離で約3.5マイルですので「タクシー メータ」で$15.25 これにチップ15%を加算すると$17.54程度になります。<ドライバーに$18渡すのが一般的?>

2.USRC カパフル透析センター
ワイキキの中心(DFS 免税店)からカパフル透析センターまでは距離で約2マイルですので「タクシー メータ」で$9.85 これにチップ15%を加算すると$11.50程度になります。<ドライバーに$12渡すのが一般的>

という事で当然 ワイキキの近くにあるカパフル透析センターのほうが片道で$6程度 お得です。

また、参考までに弊社の15分帯同サービス(往路片道送迎付き)はカパフル透析センターで$50の料金を頂いておりますので、タクシーを利用して行けば「$32」もお得となります。<正直に>

2019年11月20日

弊社ホームページの改訂

昨日 アラモアナ透析センターに行くとLibertyグループのC部長とばったりと会いました。
そこでC部長から弊社のホーム・ページで記載されているLibertyアラモアナ透析センターに関するコンテツを早急に削除してくださいと言われました。
「リーガル」観点からと言われて”訴訟の国アメリカ・・・・こわ〜い!”と思い
早速削除したのです。
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この様な事をブログで書くのもNGなのですかね???(しっかりこのブログもチェックされているのですよね・・・・)
という事で新しくなったホーム・ページ
http://trahel.com/touseki/
もよろしくお願いします。

posted by Kenji2 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき

2019年11月24日

C型肝炎既往のある患者のハワイでの透析について

<質問:Q>
Trahel Hawaii L.L.C.
矢田 雅彦様

突然のご連絡大変失礼致します。
神奈川県の?????病院 腎臓内科 ?????と申します。

以前当科部長 ???? 医師がハワイにて矢田様にハワイでの透析や腎移植に関してお話を伺ったようで、ご連絡先をお聞きしました。

C型肝炎既往のある方のハワイでの透析に関してお聞きしたく、ご連絡致しました。
Cre8台、BUN90台でそろそろ透析導入を考えている患者様がいるのですが、2020/1/$$-1/$$にご子息の結婚式でハワイへ行かれるそうです。
C型肝炎の内服治療後で、現在再燃しているそうですが、透析開始後に肝炎治療を行う方針となっております。
この場合ハワイでの旅行中の透析を行うことは難しいでしょうか。

お忙しい中で大変恐れ入りますが、上記に関しまして何卒ご連絡をいただけますと幸いです。
宜しくお願い申しあげます。

20191114_174736_HDR.jpg
(写真はダイアモンドヘットに沈む夕日)

 
<回答:A>
***先生

お問い合わせありがとうございます。
ハワイで透析のコーディネターをしています、元看護師のKenjiと申します。
さて お問い合わせの件、C型肝炎の患者様は特別な制限はありません。
但し、B型肝炎(Hbsの抗原が陽性)の患者様は隔離部屋での透析となります。
あと、結核患者様にも制限があります。
と言うことで問題ありませんので、患者様によろしくお伝えください。


2019年11月25日

”ハワイの透析センター”のカテゴリーをアップデートしました

前々回 弊社Home-pageの改定の記事を載せましたが
「弊社ホームページの改訂」
これに続き・・・法的措置を取ると言われたので(??ネット上での名誉毀損??にあたるの??もしくは会社としての不評被害???に私のコンテツがあたるの??)、ホーム・ページに続き、アラモアナ透析センターに関する記述をこのブログの”ハワイの透析センター”カテゴリーに関しても削除しましたのでご報告さしあげます。(これ以外にも削除してほしい記事がありましたら、連絡ください!--??アメリカの企業なのに日本語??のブログをチェックするの??)

2019年11月26日

ボタンホールでの穿刺に関して

<質問:Q>
ブログ毎回楽しみに拝見しています。
まだ日程を決めてないのですが、4月にホノルルに行きたいなぁと考えています。ハワイはこれまで8回行ってるんですが、透析になり、諦めてましたが、「トラヘル」さんのことを知り、希望が持ててます。現在、在宅透析なんでダル針で穿刺は自分でしてるのですが、現地では全く普通針で穿刺になってしまうのでしょうか?ボタンホールで綺麗なルートができてるのでその点気にしてます。
具体化に向け、今月末に主治医の許可を取り、日程を決めてたら、申し込みたいと思ってます。引き続き、よろしくお願いします。
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<回答:A>
お問わせの件....
ダルニードル(ボタンホール用穿刺針)はハワイでもあります。但し16Gまでのサイズしか(小さいサイズが)ありません!
また、ボタンホール穿刺でルート(かさぶた)を崩されたくないようでしたら、自分本人でも穿刺できますので、ご心配なく!

2019年11月30日

健康保険 更新の季節がやってきました!

今年も12月10日までに 来年度(2020年)の健康保険に関する「援助申告」をしなければなりません。
アメリカは医療費が高い事は皆さんご存知てすよね!(例:透析治療が$650〜$750/回)
この為に健康保険を加入しなければならないのですが・・・・この健康保険も馬鹿高いのです。
そこで、私の様な自営業者(会社が保険をくれない人)は米国政府がこの保険料を肩代わり(援助)をしてくれるのですが、その申請を毎年12月10日までにしなければなりません!
2.jpg
(これがその申請です。:Web上からします。)

この(援助)申請をしないと私たち(夫婦で)の正規健康保険料はなんと「$1,800/月」という莫大な保険料となるのですが、これにより(私達が収入が少ないので)お国が$1,500/月も援助してくれるのです。
更に、アメリカは眼科、歯科は健康保険が別で、これらの保険は別途OPで加入しなければならず、このOP分に関しては米国政府は援助してくれないのです。

という事でこの季節になると 自営業でなく普通のサラリーマンがいいな!<会社が健康保険を出してくれる恩恵>とつくづく思うのです。

posted by Kenji2 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき