2019年09月17日

海外療養費申請に関する当社の取り組み

最近”悪”の支援制度として取り沙汰される「海外療養費支援制度」
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弊社もこの支援制度に関して ハワイで透析をされる患者様に弊社の方から意図的に”押し売り”しているのではないか?と最近反省しております。
弊社にて透析を申込をされると現在”おせっかい”で(勝手に)自動的に「海外療養費支援制度」の申請書類を準備し、”日本に帰ったら必ず申請してくださいね!”と書類をお渡ししています。
やはりこれはまずいのではないか? 自分の意志で自力で還付申請するのが筋だと考えるようになりました。そこで弊社でも患者様の自発行動を促すためにも、自分の意志でこの還付申請書類を準備し、これをハワイに持参し、自分の意図でこれらの書類をハワイで書いてもらうようにする事にします。
もちろん これらの書類は和訳が必要ですので、和訳に関してはHelpしますので、お申し付けください!
posted by Kenji2 at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき
この記事へのコメント
ホシノです。8月にオアフ島とマウイ島でお世話になりました。
平成20年8月より毎年お世話になっていますが、海外療養費請求の翻訳等の書類は大変助かっております。
「意図的に押し売り」とは、一度も感じたことがなく感謝しております。
出来れば、現状のまま書類を頂ければ助かります。宜しくお願いします。
Posted by ホシノ at 2019年10月01日 09:50
ホシノ様
コメントありがとうございます。
私の「意図的な押し売り」と言う表現はまずかったですね! これらをまた別の機会にこのブログで補足説明させていただきます。
Posted by Kenji Masahiko YADA at 2019年10月02日 04:47
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