2020年08月06日

アフター・コロナでの透析旅行のハードル<バリア>

さて、アフター・コロナでなにが変わるのでしょうか?私はハワイ透析旅行の観点から考えて見ました。

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まず最初に透析クリニックの観点から、感染源を経つ(遮断)必要があります。水際対策と言われるもので、”コロナ感染の疑いのある透析患者を自クリニックに入室させない!”事が重要となります。
この流れはハワイのクリニックでは”よそ者”(この場合:日本の)透析患者を受入を嫌がる事になります。逆に日本のクリニックでも”海外渡航のある透析患者”(この場合:ハワイで透析を受けてきた)は受入を嫌がる事になります。
多分??これは国内でも同様で・・・自クリニックの院内感染を防ぐべく、他の透析患者さんへの影響を最大限に考慮して、ご旅行・帰省等によるゲスト患者の<臨時>透析をお断りしているのではないでしょうか???これが”海外渡航のある透析患者”となると一層ハードルが高くなることは明らかだと思われます。
posted by Kenji2 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき
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