2009年09月17日

夢をあきらめない

人工透析が必要だからと言って、ハワイ旅行をあきらめていませんか?もうやだ〜(悲しい顔)
小さな夢(海外旅行に行きたい!)を持ち、これを実現する事は人生を有意義に過ごすために必要ではないでしょうか?

さて、どんな「バリア」(透析患者だからハワイ旅行にはいけない!)が皆さんの前に立ち塞がっているのでしょうか?

やはり、一番大きなのは本人の「心のバリア」揺れるハートではないでしょうか?

1.***** 本人の心のバリア *****
自分自身が海外旅行に出かける事を怖がっている事です。
ハワイでうまく透析ができるのだろうか??
ハワイの病院は大丈夫なだろうか??
英語がしゃべれなくても大丈夫なのか??
等々 考え出したら「限」がありません。

「本人の心のバリア」は自分で乗り越えるしかありません。飛行機前向きな考えを持ち決断するしかありません。毎年100名以上の透析患者がハワイにやってきています!まずは ほんの一歩でもいいから、前に進みませんかダッシュ(走り出すさま)

2.***** 家族の心のバリア *****
これも結構ありますね!やはり心配するのは家族です。ハワイ旅行中に透析患者の家族に何かが起こったら・・・・と考えるとハワイ旅行を断念させてしまうのが家族としての愛情だと思っていませんか?
まずは家族で話し合う事から始めましょう!
逆に、家族全員で進んでこれら各種バリアを取り除くような協力できれば「家族愛」は一層深まるのではないでしょうか??

3.***** 医者のバリア *****
次に登場するのが、医者からの悪意のない言葉や態度です。
「ハワイに行きたいのですが・・・」と担当医に相談すると
医師は自分のところの透析治療が一番優れていると考えていますので、海外の透析施設で治療に関しては否定的な事を言う事が多々あります。
「ハワイに行ってうまく透析できなかったどうするの?」「十分な医療サポートが無いですよ!」「医療費が高額ですよ!」等々の悪意の無い言葉や、ハワイに提出する英文での透析情報の書類作成に対しての協力を快諾してくれない(逆に書類作成に高額な費用を請求する)態度を取られる事により、海外旅行をあきらめてはいませんか?
これもよく話し合って、日本の担当医に協力してもらうしかありません!

4.***** 情報のバリア *****
最後に誤った情報や情報不足から生じる情報のバリア<不安>があると思いませんか?
このブログを立ち上げた目的はこの”ハワイの人工透析(旅行)に関する情報の壁を無くそう!”をスローガンに掲げ、ブログで情報発信を続けていけば「人工透析を受けながら、ハワイ旅行をしてみよう!」と考えてくれる人が増えると確信しております。
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