2009年10月08日

ハワイ旅行の分類A

以前の続きで、人工透析をしながらハワイ旅行をするには大きく分けて

1)添乗員が同行する透析患者の団体旅行
=メリット=
全て(旅行、病院、食事等々まで)旅行会社が手配してくれる。旅行中(日本から)ほとんどの工程で添乗員が帯同してくれる。参加者が透析患者なので連帯感を持てる。

=デメリット=
団体行動なので、個人の自由行動が制限される。コストが一般の団体旅行より高価になる。また一緒に参加する家族までが同じ旅行代金を払わなくてならない。

*と言うことで、海外旅行初心者や、安心感を求めるならばこれがいいと思われる。*

2)旅行会社が施行するハワイのパッケージツアー
=メリット=
一般のハワイ観光客と同じ扱いなので、あればハワイ格安ツアーにも参加できる。ほとんどのハワイパッケージツアーは終日自由行動という旅程になっているので、自分で行きたいと所を選択できる。
=デメリット=
ほとんどの旅行会社ではハワイの透析に関する手配をしてくれず、手配代行業者等を紹介してくれるだけで、ハワイ病院の手配に関しては個人で手配する事になる。

*ハワイ旅行経験者で病院の手配に関しては個人で手配代行業者経由して申込ができる方には最適と思われる。*

3)個人旅行
=メリット=
旅行の自由度が格段に向上する。

=デメリット=
旅行を含め、各種手配を全て個人でしなくてはならないので手間が掛かる。

*ハワイ旅行リピータの方で航空会社のマイレージ特典等を利用してハワイ旅行をしたり、タイムシェアー等のリゾート会員権のメンバーでハワイに頻繁に行かれる方に最適である*
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