2009年12月30日

透析の1日 Part9

IMG_9779.JPG
さて、いよいよ穿刺です。まずは位置(もちろんどちらの腕か)と針の刺す方向の確認があります。
<A>(動脈)と<V>(静脈)で針を刺す位置を指定し、(日本語で言う”入”=INと”出”=OUTは通じないことがあります。)また、針の方向を<UP>(上側)or<Down>(下側)で指定します。
刺す深さも指定があればこの時にリクエストしてください。
もちろん、痛み止めのパッチが必要でしたら、事前にホテルで貼ってきてください。また、刺す前に痛み止めの「注射」もありますので、必要でしたら事前にリクエストしてください!
尚、ハワイの穿刺針はステンレスのバタフライニードルですので、ステンレスの針が血管内に滞留しますので、内出血しないために腕を動かさないようにしなければなりません。
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