2010年11月19日

海外療養費 支給の注意点

035.jpg
・海外療養費は、日本国内に住所のある方が、旅行等で短期間国外に行ったときに治療を受けた場合に給付される制度で、長期間(概ね1年以上)国外に居住する場合には制度の対象外となります。

・支給の対象となるのは、日本国内で保険診療として認められた治療に該当する場合です。なお、治療(移植、人工授精等の)を目的として出国し、国外の医療機関にかかった場合は制度の対象となりません。

・翻訳文に、誤訳や翻訳漏れがある場合、海外療養費の支給を受けるうえで不利益を被ることがありますのでご注意下さい。なお、翻訳手数料については申請者の負担となります。

・診療内容明細書と領収明細書は、暦の1ケ月単位で、海外の医療機関ごと、入院・外来別に作成してもらってください。すなわち月をまたぐ旅程での透析や海外の行き先が複数で透析される場合がこれにあたります。


にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
読み終わったら、上記ブログランキングへの応援”ポチ”お願いします。


私のHP http://www.trahel.com/もよろしくお願いします。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41770100
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック