2011年07月26日

病院への支払い

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ハワイの病院での支払いで注意しなければならないのは、2重請求です。
アメリカ(ハワイ)は医療保険制度が複雑で、医療事務(会計)がシステム的ではなく、人が仲介して支払いがされますので、人為的な(会計上)のミスが多発します。具体的には後日 追加の請求書がいきなり自宅に送られてくる事があります。
これを回避するには必ず支払いをしたという証拠=領収書(書面として)をもらい、これをコピー保管(1年程度)しておくことです。また、出来れば支払いも”現金”ですと支払い証拠が残りませんので、クレジットカードでの支払いを推奨します。(カード会社上に支払いの証拠が残りますので・・・)
もちろんアメリカのほとんどの病院では日本人のようにアメリカの健康保険を持っていない場合、必ずDEPOSIT=支払保証の意味合いでクレジットカードの提示が”MUST”となっています。(逆に現金のみで支払いを強要する医療機関は”もぐり”で安心できない医療機関という証拠です。)


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