2018年12月25日

カパフル透析センターとアラモアナ透析センターの比較

最近、ハワイの透析で以前カパフル透析センターを利用していた日本人でアラモアナ透析センターに移られてくる患者様多いので、この比較をして見ました。
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(アラモアナ透析センター内の様子写真)

<透析費用>
カパフル−$650/回
アラモアナ−$630/回
<診療費:ドクターへの費用>
カパフル−$0/回 *ドクターへの費用がないと言うことは??「不安」!もし何かあった場合はドクターが対応しないの?
アラモアナ−$35/回
<特徴>
カパフル−ワイキキから車で7−8分 現地の一般的な患者も通院されている透析センターです。
アラモアナ−ワイキキから車で10分 旅行客専用「VIP」のクリニックで現地の患者はいません。
<透析できる曜日と時間帯>
カパフル−月曜日から金曜日の6:30スタートと10:30スタート 土曜日と午後からのシフトの透析はできません!
アラモアナ−月曜日から土曜日の6:00〜17:00スタートのすべての時間帯
<日本語ができるスタッフ>
カパフル−受付担当者のみ日本語が話せる(医療スタッフでは日本語は話せない)
アラモアナ−看護師(医療スタッフ)3名が日本語対応可能。
<透析センターの環境・その他>
カパフル−冷房が強く、真冬並みの防寒具が必要
アラモアナ− 無料Wi-Fi提供、個別室内音調、無料24時間日本語テレビ放送、ウォシュレット、個人ロッカー、更衣室等々
<結論>
明らかにアラモアナ透析センターの方が”観光客専用”のVIP透析センターなので優位である。

2019年01月08日

ハワイでのダイアライザーに関して

質問:ハワイで利用されるダイアライザーのメカー名、品番等をお知らせください!
回答:現在ハワイで利用している透析センターはFMCグループの配下のLiberty-Hawaii透析センターです。このFMCは医療機器メーカですので、このFMCが製造しているダイアライザーをハワイで利用しています。
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そこで当然、FMC以外のダイアライザーのメーカー指定は出来ませんし、もちろん日本からも持参することもできません。
このハワイで利用されるダイアライザーはFMC製はF160(180 & 200:サイズ違いの選択)NR-e(e:EB殺菌の選択)です。
@Optiflux F160NR(Surface Area=1.5m2)AF180NR(1.7m2)BF200NR(1.9m2)から選択し、サイズ指定(リクエスト)していただく事になります。サイズ指定が日本よりない場合はハワイ側で担当医師が決定します。
この選択は一般的に患者様の体重で判断され、70kg以下の体重ですとF160NRが選択されます。

2019年01月30日

競合他社との比較検討資料

今日は”ハワイ””透析”でインターネット上で検索をかけると 弊社<トラヘル・ハワイ>以外に数社がハワイでの透析をコーデイネートしている所があるのですが、その比較検討する資料はないのですか?という問い合わせが有りましたので・・・・
日本の大手旅行会社と弊社の比較資料を作成して見ました。
Trahel comp.jpg
料金 ハワイでのサポート体制等は弊社の方がいいのですが・・・やはり大手旅行会社ですので「社会的信用」がやはり弊社には足りないのでしょうかね????
この資料が必要でしたら 弊社までご連絡ください。 メールにて送付します。

2019年02月14日

長期留置型カテーテルでの透析

Q<問い合わせ内容>:シャントではなく、長期留置型カテーテルでもハワイで透析を受ける事は可能でしょうか?
A<回答>:カテーテル患者の透析も もちろん可能です。
ハワイでのカテーテルへの接続は”Luer Lock"(ルアー・ロック)と言う接続キャップを利用しています。これはこの業界では一般的と思っているのですが・・・心配でしたら通院されている病院で患者様に導入されているカテーテルが下記”ルアー・ロック”で接続できるか?事前確認してください。
Luer Lock.jpg
この写真がハワイで利用している”ルアー・ロック”です。