2009年11月20日

治療承諾書

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患者インフォメーション用紙4枚とBlood Access図 の計5枚を日本の担当医に記入してもらい、最後にこの”治療承諾書”に同意する旨の本人(治療を受ける方)とその家族の方の署名をします。ということでこの治療承諾書は日本の医師に提出不要です。
この”治療承諾書”は
1.医療情報の公開
2.保険手当の譲渡
3.支払いの同意
4.全額支払い
5.法務費用
6.その他の請求
について書かれており、これに同意する旨のサインとなります。

尚、この”患者インフォメーション(4枚)+”Blood Access図(1枚)”+”治療承諾書(1枚)”=”VPP書類(計6枚)”をハワイの病院に提出する事により、書類に不備がない場合「仮予約」の状態から、「本予約」の状態になります。よってこのVPP書類に不備があると、本予約になりませんので、日本の医師にはこのVPP書類を記載してもらう前に”患者インフォメーションシート記入上の注意点”を必ず読んでもらうようにお願いしてください。
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2009年11月30日

病院からの請求書と(ホノルルの透析センター以外では)クレジットカードの提示

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@患者インフォメーショシートAシャントアクセス図B治療承諾書の計6枚の<VPP書類を>ハワイの病院に提出すると、病院から今回の透析に関する”医療費の請求書”(もちろんドル建てで)が送られてきます。これがハワイで透析をするために病院に支払いをしなくてはならないお金です。 ハワイの医療費は@透析治療費(透析センターに払う費用)+A診察費(医師に払う費用)の2本立てです。
@の透析治療費の支払いは”クレジットカード”or”現金”でできますが、Aの診察費は”現金”のみです。

又、ホノルル以外の透析センターでは「保障金」=Depositという形でクレジットカード(情報)を事前に提示しなければなりません。
クレジットカードは別に本人名義のものでなくても(家族のクレジットカード)OKです。また、クレジットカード情報は安全上、メールではなく、FAX(または電話)でのやり取りとします。
=必要なカード情報=
カードタイプ:「VISA」or「MASTER」or「JCB」のカードの種類を
カード番号:4桁 4桁 4桁 4桁
有効期限: /  MM/YY 有効期限:月(2桁)/年(2桁)
カード保持者:カードに刻印されている氏名をローマ字で
posted by Kenji2 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他