2009年09月13日

はじめに

ハワイで人工透析をするにあたり、

-ハワイの人工透析はどの様なものなのか?
-どのように申し込んだらいいのか?
-どんな準備がひつようなのか?
-注意点は?
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ハワイで透析するためにまず知っておく事やハワイに行くまでにしなければならない事に関しての各種情報を提供していきます。

2009年09月14日

ハワイの透析概要@

ハワイ州は観光立国(州)として、ビジター(観光客)の人工透析をほとんどの透析医療機関(病院)で受け入れています。
但し、各医療機関とも地元住民の患者が優先しますので、透析ベット数が多く、常時観光客を受け入れてくれる医療機関を選ぶ必要があります。また、オアフ島(ホノルルがある中心地)以外のマウイ島やハワイ島等で透析を受けるには(これらの島ではベット数が少ないので)事前の「根回し」が必要と思われます。

料金は1回の透析で病院に払われる医療費が600ドル〜700ドルと高価ですが、この透析治療費は後日、日本に帰国後、健康保険の海外療養費等の還付申請をすればある程度戻ってきます。

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さて、最初に実行することは、(ハワイで人工透析をするのにあたり、日本で通っている病院から本人の医療情報提供が必要となりますので)自分の担当医にハワイ旅行が可能か?相談する事が始めの一歩です。
担当医からOKをもらったら、ハワイ旅行の日程を決めます。
旅程が決まりましたら、ハワイで透析する日時を決定します。その日時で透析可能かハワイの病院に打診し、仮予約確を入れます。
必ずこの透析の仮予約が確定してから、飛行機、ホテル等の旅行の手配を進めてください。

2009年09月16日

ハワイで人工透析 概要A

上記 仮予約完了後、日本で通院されているクリニックとハワイのクリニックで、透析に関する各種医療情報<血液検査データを含み>のやり取りが行われます。この医療情報を元に、ハワイの透析センターでの治療内容が決定されます。この医療情報のやり取り(記載内容が)が問題なければ、ハワイのクリニックから予約最終確定の連絡が届きますので、弊社にて”最終確認書”を作成し、各種注意&案内書と併せて送付さしあげます。
これで、すべての予約作業が完了です。あとはハワイに向けて出発のみとなります。
<ハワイ到着日>
ハワイに到着後、ハワイのクリックに連絡を取り、上記予約の(透析日時)リコンファーム<再確認>をしてください。併せて透析クリックまでの送迎手段を確保してください。
<ハワイ透析日>
当日クリニックに15分前までには出向き、それ以降はクリニックの担当者の説明にしたがい透析を受けます。透析を受け終わったら、還付書類等の書類をいただくのを忘れないでください。 *詳細は別途”ハワイでの透析(1日の流れ)http://hawaiihd.sblo.jp/category/805401-1.html
で説明しております。

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以上がハワイで透析を受ける時の概略です。

2009年09月17日

夢をあきらめない

人工透析が必要だからと言って、ハワイ旅行をあきらめていませんか?もうやだ〜(悲しい顔)
小さな夢(海外旅行に行きたい!)を持ち、これを実現する事は人生を有意義に過ごすために必要ではないでしょうか?

さて、どんな「バリア」(透析患者だからハワイ旅行にはいけない!)が皆さんの前に立ち塞がっているのでしょうか?

やはり、一番大きなのは本人の「心のバリア」揺れるハートではないでしょうか?

1.***** 本人の心のバリア *****
自分自身が海外旅行に出かける事を怖がっている事です。
ハワイでうまく透析ができるのだろうか??
ハワイの病院は大丈夫なだろうか??
英語がしゃべれなくても大丈夫なのか??
等々 考え出したら「限」がありません。

「本人の心のバリア」は自分で乗り越えるしかありません。飛行機前向きな考えを持ち決断するしかありません。毎年100名以上の透析患者がハワイにやってきています!まずは ほんの一歩でもいいから、前に進みませんかダッシュ(走り出すさま)

2.***** 家族の心のバリア *****
これも結構ありますね!やはり心配するのは家族です。ハワイ旅行中に透析患者の家族に何かが起こったら・・・・と考えるとハワイ旅行を断念させてしまうのが家族としての愛情だと思っていませんか?
まずは家族で話し合う事から始めましょう!
逆に、家族全員で進んでこれら各種バリアを取り除くような協力できれば「家族愛」は一層深まるのではないでしょうか??

3.***** 医者のバリア *****
次に登場するのが、医者からの悪意のない言葉や態度です。
「ハワイに行きたいのですが・・・」と担当医に相談すると
医師は自分のところの透析治療が一番優れていると考えていますので、海外の透析施設で治療に関しては否定的な事を言う事が多々あります。
「ハワイに行ってうまく透析できなかったどうするの?」「十分な医療サポートが無いですよ!」「医療費が高額ですよ!」等々の悪意の無い言葉や、ハワイに提出する英文での透析情報の書類作成に対しての協力を快諾してくれない(逆に書類作成に高額な費用を請求する)態度を取られる事により、海外旅行をあきらめてはいませんか?
これもよく話し合って、日本の担当医に協力してもらうしかありません!

4.***** 情報のバリア *****
最後に誤った情報や情報不足から生じる情報のバリア<不安>があると思いませんか?
このブログを立ち上げた目的はこの”ハワイの人工透析(旅行)に関する情報の壁を無くそう!”をスローガンに掲げ、ブログで情報発信を続けていけば「人工透析を受けながら、ハワイ旅行をしてみよう!」と考えてくれる人が増えると確信しております。

2009年09月30日

ハワイ旅行の分類@

さて、人工透析をしながらハワイ旅行をするには大きく分けて
1)添乗員が同行する透析患者の団体旅行
2)旅行会社が施行するハワイのパッケージツアー
3)個人旅行
の旅行方法があるのではないでしょうか!

1)に関しては「旅行の手配」から、「ハワイでの透析」手配まですべて込み込みの”おまかせ”で旅行の参加者は透析患者もしくはその家族で構成された団体旅行です。

2)は旅行会社が施行する一般的なパック(ハワイは航空券+ホテルのプリーパッケージが主流)旅行で「旅行の手配」を選択し、「透析手配」は旅行代理店の専門部門(JTB、HIS、近鉄、名鉄等々あり)や弊社の様なハワイ透析の専門業者を利用して手配をするものです。

3)は「旅行」と「ハワイの透析」を両方とも個人で手配するものです。(もちろん「ハワイの透析」だけは弊社の様な専門業者にお願いする事も可能です。)

2009年10月08日

ハワイ旅行の分類A

以前の続きで、人工透析をしながらハワイ旅行をするには大きく分けて

1)添乗員が同行する<透析患者の団体旅行>
=メリット=
全て(旅行、病院、食事等々まで)旅行会社が手配してくれる。旅行中(日本から)ほとんどの工程で添乗員が帯同してくれる。参加者が透析患者なので連帯感を持てる。

=デメリット=
団体行動なので、個人の自由行動が制限される。コストが一般の団体旅行より高価になる。また一緒に参加する家族までが同じ旅行代金を払わなくてならない。

*海外旅行初心者や、安心感を求めるならばこれがいいと思われる。*

2)旅行会社が施行するハワイの一般的な<パック・ツアー>
=メリット=
各種旅行会社や海外旅行検索サイト等で多種多様なパック旅行から自分の目的に合致した旅行プランが選べ、旅行の予約ができます。インターネットの発展で簡単に安価なハワイ旅行を探し出す事もでき、格安にハワイ旅行をされたい方には大変便利になっている。また、ほとんどのハワイ・パック・ツアーは終日自由行動という旅程になっているので、自分で行きたいと所を選択でき、旅の自由度が上がります。
=デメリット=
旅行(航空券+ホテル)の手配はとんどの旅行会社がしてくれますが、「ハワイの透析」に関する手配は殆どの旅行会社では手配してくれず、旅行の手配とは別途で自らで<個人で>ハワイ透析を手配してくれる専門業者を探し、別途料金を払い、透析関連の手配をしてもらわなければならない。

*ハワイ旅行の経験者でハワイ透析の手配に関しては個人で専門業者を探し、透析関連のみ別途 申込ができる方には最適と思われる。*

3)個人旅行
=メリット=
旅行の自由度が格段に向上する。
=デメリット=
ハワイ旅行、透析を含め、各種手配を全て個人でしなくてはならないので手間が掛かる。

*ハワイ旅行リピータの方で航空会社のマイレージ特典等を利用してハワイ旅行をしたり、タイムシェアー等のリゾート会員権のメンバーでハワイに頻繁に行かれる方に最適である*

2009年10月09日

ハワイの人工透析に申込む前に@

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さて、ハワイに行こうと!決めら、概略の旅程(出発日、帰国日、滞在先等)を決めます。

必ず旅行関連の最終予約は透析の予約が確定してからにしてください。

@まずは最初に、日本の担当医にハワイ旅行の許可をいただいてください。

Aその次に、ハワイ滞在中 いつ(日付けとスタート時間)、どこで(ホノルル、ハワイ島、マウイ島) 透析をするか決めます。これには日本出発前と帰国後に日本で透析する日時を考慮し、透析の間隔が問題ないか?考慮に入れなければなりません。(ハワイと日本は時差がありますので、これも考えて透析の間隔を計算してください!)日本-ハワイ-日本での透析間隔を計算して、ハワイでの透析スケジュールを決めてください。

Bその次に、ホテル、飛行機等の交通手段等々のハワイ旅行の「旅程」を計画してください。

2009年10月13日

ハワイの人工透析に申込む前にA

(写真はリバティ-カイムキの透析センターです。)
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さて、次はハワイの何処の透析施設で治療を受けるかです。
現在ハワイで旅行透析患者を受け入れてくれるのは
@FMC-Liberty Hawaii
AU.S. RENAL Care(USRC) (旧アロハ透析、旧DSI)
のどちらかの透析センターで治療を受ける事になります。その詳細は
http://hawaiihd.sblo.jp/article/84844500.html (こちらを参照)
上記2つの透析センターの どの場所(残念ながらAのUSRCはオアフ島にしかありません)で透析をするか?を決めます。
尚、弊社では現在 継続的(将来に渡って安定的に)利用して行くことができると判断しているUSRC系列の“カパフル透析センター”を利用しています。

次に これらの病院とのやり取りを
@自力で行う
A旅行代理店に頼む
B弊社の様な”透析専門の仲介業者”に頼む
を決める必要があります。

2009年10月16日

ハワイで人工透析 予約申込ステップ

弊社(トラベル・ヘルパー・ハワイ)にてハワイ人工透析斡旋サービスを予約する時の申込手順(ステップ)を簡単にお知らせします。
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1.弊社から情報収集のため「ハワイで人工透析ご案内」の資料を取り寄せ、これを熟読し、日本の病院で渡航許可得てください。次にハワイでの透析スケジュール、旅程を決め、最初のステップは弊社指定の「申込書」を送付してください。

2.弊社でハワイのクリニックに対して、患者さんが望んでいる、場所、日時で、(透析)ベットの空きがあるか、確認し、あれば仮予約を入れます。

3.仮予約ができましたら、弊社から「仮予約確認書」を発行しますので、これを受け取りましたら、弊社指定銀行に申込金を入金してください。

4.上記 仮予約の確定を受け、旅行関連の最終手配をかけ、ハワイで透析をするのにあたり、患者様の医療情報書類(MEDICAL INFORMATION SHEET)の提出と最新の(30日以内)血液検査データの提出要求がありますので、日本の病院にこの書類の作成と30日以内の血液検査ができるように依頼してください。

5.上記「MEDICAL INFORMATION SHEET」とハワイで最初に透析をする日から遡って30日以内の血液検査(指定された血液検査項目を含んだ)データが準備できましたら、弊社に送付ください。

6.弊社にてハワイのクリニックに上記書類と血液検査データを提出し、これらの提出物に関してハワイのクリニックでチェックが行われ、記載内容に関して不備(不足&未記入等々を含め)が見つかった場合は再度、それらに関して情報交換をします。

7.上記医療情報の交換が問題なく完了しましたら、最後に弊社から「最終確認書」を作成し、参考書類を併せて、送付します。これにて、正式にハワイでの透析予約が完了します。

2009年10月17日

申込書を請求する

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まずは、「ハワイ人工透析ご案内」の資料請求をしてください。”お問い合わせはこちらへ”クリックしていただくと弊社への問い合わせフォームが開きますので、これで資料(申込書も含む)請求をしてください。
もちろんこのブログの左上の”各種資料ダウンロード”からも「ハワイ人工透析ご案内」と「申込書」を入手できます。

この申込書は「エクセル」の形式で作成されていますので、PCとe-mailが利用できる環境の方には、e-mailにてこの申込書を添付し、パソコンがない環境の方には、FAXにてお申込みください。

2009年10月20日

申込書の記入 @

「トラヘル・ハワイ 人工透析斡旋サービス申込書」を入手しましたら、この申込書の下部に記入参考例が記載されされていますので、これを参照して申込書の<白地空白欄>に必要事項記入してください。

=記入内容=
・氏名(姓、名)−英語のスペルが重要となります。
・性 別(男・女を)
・婚姻 (未・既)
・弊社 利用回数 - 初めての場合は1回目です。
・郵便番号
・e-mail
・自宅 住所
・電話
・FAX
・生年月日(西暦)
・年齢
・勤務先 会社名 TEL:住所: FAX:
・携帯電話
・携帯メール
・日本の透析 病院・施設名:TEL:住所: FAX:
・担当医師名

続く・・・・

2009年10月24日

申込書の記入 A

申込書の記入 @から続く

=記入内容=
・最初の透析導入日 −保険還付書類を作成する為に必要 (いつから透析治療を始めたかわかる年月日)
・透析時間 - ハワイで希望する透析時間(日本では5時間だがハワイでは4時間にしたい等々)
・旅行情報 ハワイ到着日 ハワイ出発日 滞在ホテル 旅行代理店
・滞在中の連絡先(上記ホテル、本人の携帯電話)
・緊急連絡先 氏名 続柄 左記連絡先電話(携帯)
・透析場所(注1)
・透析希望日 
・希望開始(注2)
・オプションサービスの選択 (注3)
(注1):Honolulu(ホノルル)での透析は「カパフル透析センター」がベースとなります。それ以外の透析センター(他島での透析を含む)を希望でしたら別途ご連絡ください。
(注2):希望開始時間に関しては「6:30」am、「11:30」am、「16:00」pmからお選びください。
(注3):オプションサービスが不要の場合は「不要」としてください。またOPサービスは基本的に別会社にて提供されます。また別途オプション料金が発生しますのでご了承ください。
・保険還付申請 
・健康保険の種類
・隔離室利用 ← B型肝炎の抗原保持者は「隔離室」での透析となりますので、その場合は「有」を選択ください。
・特記事項-なにか特別に配慮が必要な事(例;車椅子利用や酸素利用)がありましたら記載ください。
・ハワイ滞在中の透析回数- ハワイでの透析回数を記入ください。
・最後に申込書の記載の日付とサイン(漢字氏名)を記入ください。尚”タイピング”された文字もサインとみなします。(手書きのサインでなくても問題ありません!)

以上

2009年10月29日

仮予約完了

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お客様より頂いた申込書を元に弊社にて英文で予約リクエストフォームを作成し、ハワイの病院に提出します。
これを受けて病院から上記リクエスト(希望の日時で受け入れが可能or時間変更が必要)に関する返答がきます。この返答を元に弊社にて「透析仮予約完了」と言う内容の確認書を送付します。
これでハワイでの透析の受け入れはOKとなりましたので、この確認書をもらってから、正式に旅行関係(飛行機、ホテル等)の予約を初めてください。
また、この仮予約の「確認書」と併せて、ハワイで透析をする上で必要となる医療情報交換のために必要な”MEDICAL INFORMATION SHEET”と言う書類を送付します。
これで仮予約が完了しましたので、お手数ですが弊社の指示に従って、日本の指定銀行に申込金の入金をお願いいたします。

2009年11月04日

MEDICAL INFORMATION SHEET(透析旅行者に関する質問書)

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さて、仮予約が完了すると、次に(ハワイで透析をする為の)医療情報のやり取りとして”MEDICAL INFORMATION SHEET”(透析旅行者に関する質問書)を作成してもらいます。そこでまずはこの書類を指定期日までに(渡米ハワイ3週間前を目標に)作成して頂けるように日本で通院されている先生に依頼してください。もちろん、ハワイの病院に提出するシート(書類)ですので、(病院の先生には)「英語」で記入してもらいます。
この書類を元にハワイで透析治療がされますので、大変重要なシートですから、くれぐれも間違いないように記入してもらってください。

2009年11月13日

血液検査データと書類の提出

さて、このMEDICAL INFORMATION SHEET(透析旅行者に関する質問書)と併せて 血液検査データの提出が必要となります。これは 現地透析初日から30日以内の 血液検査結果(Hbs抗原、Hbs抗体、クレアチニン、アルブミン、ヘモグロビン、リン、カリウム等が含まれたすべての結果が記載されたもの。)でなければなりませんので、30日以内で(例:ハワイ透析の初日が8月10日の場合--これらの血液検査データは7月11日以降の)血液検査データが取れるように日本の病院に血液検査ができるようにまずは依頼してください。
また、この検査項目中で”Hbs抗原やHbs抗体”<B型肝炎に関する検査>は、定期的に行っていらっしゃる血液検査項目に入っていない場合がありますので、必ずこれを確認して<B型肝炎に関する検査>をプラスして依頼してください。
また、この血液検査の書式<フォーマット>はハワイ側で指定したフォーマットはありませんので、日本のクリニックで発行された”日本語”の検査結果のコピーで大丈夫です。

さて、MEDICAL INFORMATION SHEETと血液検査データが準備できましたら、これを送付ください。
(2度手間ですが・・・)先にMEDICAL INFORMATION SHEETを作成してもらいこれを提出し、再度後日、30日以内の最新の血液検査データのみをハワイの病院に提出する事も可能です。尚、先にMEDICAL INFORMATION SHEETを提出してから、Dry体重が変更した等々の変更内容がありましたら、血液検査データを送付する時点で先のMEDICAL INFORMATION SHEETをアップデートして併せて送付ください。

2009年12月01日

最終確認書

MEDICAL INFORMATION SHEETと血液検査データをハワイの透析センターに提出し、これらに問題もなけれ、”最終受入れ可能”との連絡が入ります。これをもってハワイで透析ができる事になりますので、弊社より「最終確認書」と言う 書類を作成し、送付します。(この書類に今回予約した内容がすべて網羅されていますので、届きましたら、間違いがないか?再確認してください。)
この書類と併せて ハワイでの透析に関する注意事項等々記載した「ハワイで透析 事前インフォメーション」と言う書類を送付しますので、渡米前までに熟読ねがいます。
また、透析センターへの行き方を説明した書類やタクシーを利用して透析センターへ行くための書類が別途準備していますので、必要でしたらリクエストください。

最後に
ハワイへ出発する前、日本で行った(直近3回分)病院の透析記録用紙を準備し、持参するのを忘れないでください。(英語で書かれているのがベターですがもちろん日本語でもOKです。)
この日本直近3回分の透析記録は日本での(最後の)透析の状況がわかれば、ハワイでの透析の参考となるための重要な書類です。

2012年07月15日

ハワイ旅行で安心して透析をうけるには

最後までお読みいただきありがとうございました。
是非、ハワイ旅行に挑戦したいとお考えでしたら、まずはこのブログの左側に配置されている”お問い合わせはこちらに”のアイコンをクリックし、お問合せフォームにて弊社にご連絡ください!

あなたのハワイ旅行を完全バックアップします!
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弊社は2006年の創業からハワイで透析患者を延べ1,200名以上サポートしてきました。代理店業者などでよくある”透析の手配が完了したら、それで終了”ということはなく、透析医療の専門的な知識を持っていますので、お客様の個別の透析に関する心配も対応できますので、何でもご相談ください!

それでは安全で楽しいハワイ旅行をお楽しみください。


私のHP http://www.trahel.com/touseki/もよろしくお願いします。


2019年11月14日

情報をアップデートしました

2009年から放置してあった
このブログのカテゴリー<はじめての方はこちらを>
を「2019年11月13日」アップデートしました。
また、時間があれば他のカテゴリーでも記事(情報)のアップデートをして行きたいと思います。
よろしくお願いします!