2011年07月23日

ハワイでの透析関連費用<概要>

Enjou.jpg

ハワイでの透析費用に関して大きく分けると

@病院に払う費用
1回の血液透析で病院に払われる医療費が650ドル〜750ドル程度です。でもこの透析治療費は後日、日本に帰国後、上記で説明してきた<海外療養費>、<高額療養費>を申請をすれば、かなりの料金が戻ってきます。また地方自治体からも援助してくれる仕組みがありますので自己負担額ほとんどありません。

A予約・送迎・ケアー等の手配業者に払う費用
個人ですべて透析関連の手配をする場合は不要ですが、旅行代理店、現地(ハワイ)手配業者に支払うコーディネート費用です。これは各業者毎にサービス内容がまちまちですので、事前によく”サービスの内容と価格”を確認する事が大切っだと思われます。



私のHP https://www.trahel.comもよろしくお願いします。

2011年07月24日

病院の費用

Enjou.jpg

アメリカは基本的に病院毎に透析費用が異なりますし、申込窓口(予約先)によっても費用が異なります。
(日本は保険制度によりどこでも誰でも同じ料金ですが・・・・)

以下は2011年7月23日現在の病院の費用です。(尚、申込時は最新の情報を確認ください。)
@USRCカパフル透析センター(旧DSI透析センター)
・透析費用-$650 (診療費&薬代を含む)
 透析1回あたり $650

=追記=
<2017年12月19日現在> 
昨年Libertyの費用は値上がり
ALiberty-Hawaii(アラモアナ透析センター)
・透析費用- $700 
・診療費(医師への費用)-$35
・薬代-これも無くなり、透析費用に含まれております。
 透析1回あたり $735



2011年07月25日

病院の費用<薬代>

IMG_9631-S.JPG

追記
<2017年12月19日現在> 
・薬の費用-これは無くなり、Liberty-Hawaii&USRC とも透析費用に含まれております。
これにより上記記述は削除しました。



2011年07月26日

病院への支払い

CIMG0003.JPG

ハワイの病院での支払いで注意しなければならないのは、2重請求です。
アメリカ(ハワイ)は医療保険制度が複雑で、医療事務(会計)がシステム的ではなく、人が仲介して支払いがされますので、人為的な(会計上)のミスが多発します。具体的には後日 追加の請求書がいきなり自宅に送られてくる事があります。
これを回避するには必ず支払いをしたという証拠=領収書(書面として)をもらい、これをコピー保管(1年程度)しておくことです。また、出来れば支払いも”現金”ですと支払い証拠が残りませんので、クレジットカードでの支払いを推奨します。(カード会社上に支払いの証拠が残りますので・・・)
もちろんアメリカのほとんどの病院では日本人のようにアメリカの健康保険を持っていない場合、必ずDEPOSIT=支払保証の意味合いでクレジットカードの提示が”MUST”となっています。(逆に現金のみで支払いを強要する医療機関は”もぐり”で安心できない医療機関という証拠です。)


にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
読み終わったら、上記ブログランキングへの応援”ポチ”お願いします。


私のHP http://www.trahel.com/Touseki.htmlもよろしくお願いします。

2011年07月27日

コーディネート費用

CIMG0022.JPG
さて、次に病院以外に透析の予約、送迎、付添(通訳)等の手配をしてもらうために旅行代理店、現地(ハワイ)手配業者に支払うコーディネート費用ですがこれは各業者毎にまちまちです。
各社によってサービス内容がまちまちですので、「透析手配」の基本サービスに関して
参考までに私の調べた範囲(HPに記載されている範疇)では・・・・

<削除改訂:2019年11月27日>

T・D社:@基本料金-$320(他の名称でHP上には沢山のページがありますが皆同じで:本日の円換算で35,050円)
J・T社:@基本料金-32,400円 (言わずとしれた大手旅行会社で、ここで旅行を併せて手配すれば16,200円にて透析を手配してくれます★最安値★)
E・G社:2018年頃まではビジネスをしていたのですが・・・見つからずサービス提供なし 
A・Z社:HPはありますが料金の記載はありません!

最後に弊社ですが
Trahel Hawaiii社:@基本料金25,000円(ちなみに弊社は旅行会社H・S社、旅行会社K・T社、旅行会社M・T社の3社の透析を手配しております。)

と言う事で 私の比較では大手旅行会社<J・T社>が”旅行(飛行機&ホテル等々)を同時に手配すれば”一番格安となります。

<2019年11月27日に私が調査して範囲ですので必ず最終の判断はご自身で調査判断してください!>

弊社 料金の詳細に関しては別途、料金表を請求ください。都度料金表を送付します。



2011年08月09日

ハワイでのチップに関して

CIMG0025.JPG
日本ではチップの習慣がないため、ハワイ(アメリカ)でどのようにチップを払ったいいのか?説明します。

まず、病院関係者(看護師、医師)のチップは アメリカでは病院関係者はサービス業と言う位置づけでなく専門職となっており、チップは不要です。気になるようでしたら、病院のスタッフに日本から”お菓子”でも持ってきてあげてください。
次に病院への送迎をしてくれるドライバーにはチップは必要です。チップの金額は送迎料金の15%程度が目安です。
チップ渡すタイミングはサービスが完了した時点(送迎完了)で”お釣りのないように”渡すのが原則です。
また、付添をしてくれる介護人もサービス業ですので付添料金の15%程度が目安で、チップを渡すのが一般的です。

但し、あくまでもチップは”気持ち”ですので、自分の裁量で判断してチップをお渡しください。

にほんブログ村 旅行ブログ ハワイ旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 人工透析へ
にほんブログ村
読み終わったら、上記ブログランキングへの応援”ポチ”お願いします。


私のHP http://www.trahel.com/Touseki.htmlもよろしくお願いします。

2018年01月24日

ハワイでロング・ステイ時の透析費用に関して

毎年、冬と夏にハワイでロングステイされる透析患者様がおられます。今年でなんと6年目を迎えました。
20180123_070847.jpg
ハワイはビザの関係上、Max 3ヶ月までしか滞在できません。そこで1.5ヶ月間のロングステイを年に2回楽しまれれおります。日本の真冬の寒い季節もさることながら、ハワイは日本の真夏に比べれば涼しく過ごせますので、夏も快適です。
さて、透析料金に関して、1ヶ月以上の滞在の透析患者には長期割引価格が(13%ディスカウント)となり、$550/回の透析費用(2017年1月現在)となります。
尚、帰国後、ハワイの透析費用が還付されますが、これらは月単位での申請となっていますので、同じ月に(月またぎをせず)ハワイで透析された方が還付金が多く戻ってきますので、ハワイの旅程を決める時には月またぎをしない事も検討してください。

2018年08月28日

透析治療費のクレジットカード払いに関して

最近、ハワイの透析センターで透析治療費のクレジットカード払いをする時に”支払いができない!”<拒否=deny >という件が数件発生しましたので、少し状況を説明しておきます。

海外で高額の外貨払いをクレジット処理すると 最近、日本のクレジットカード会社はセキュリティ(安全)の為、支払いを”一時保留”するようです。これにより透析治療費の支払いができませんでした。
Credit Card 20180827.jpg
この時(決済処理が発生した)、日本のクレジット会社から本人宛に電話があり、”アメリカで○○(利用先)から$☓☓(正確には日本円の値段で)のクレジットカード支払いの要求がありましたが、本当に支払っていいでしょうか?”という内容の問い合わせがあるのですが・・・
@ハワイに滞在中という事で、このカード会社からの電話に出られず、確認ができないために支払いがされなかった。
A利用先の名称が(バイオ・ケミカル)がアラモアナ透析センターでなかったので、「バイオ・ケミカルでは利用していない。」と電話で言った為に支払いがされなかった。<アラモアナ透析センターではカード端末の供給先の都合から”Bio-Medical Applications”と言うか会社が代行して請求をしていた為に発生-アラモアナ透析センターではその旨の連絡が無かった。>

また、最近同じく透析料金の支払いで問題が発生しているのが・・・・
日本に帰国後、(支払いを完了しているはずが)アラモアナ透析センターの親会社である「FMC」から”透析費用の過不足金が発生しているので連絡してほしい!”と言う連絡が頻繁に届く件が発生しています。

後日(支払い遅延等の)ペナルティ料金が来ないためにも、カードでの支払いた場合には

<重要> カードの支払い明細(カード処理完了)を当日必ずもらってください! 



2019年11月12日

透析費用の比較(”A”透析センターVSカパフル透析センター)

ハワイでの透析費用は 利用する透析センターによって異なります。
この透析費用は透析中のEPO等の投薬を含んだ”総支払”(コミコミ)で比較してみると
2019年11月11日現在 1回の透析治療で 
1.A透析センター
 1)透析費用:$700
 2)診察費:$35(ハワイ側担当医師への支払い)
のTOTAL:<$735>となります。
$50images.jpg

一方
2.USRC カパフル透析センター
 1)透析治療費(ここは医師への支払いも含め) TOTAL:<$650>

となり、利用する透析センターによって$85/回の差額がある事がわかりました。
これはハワイ滞在中(1週間)に3回透析治療すると、255ドル(100円/$で25,000円)の差額がでますので、利用する透析センターを考慮すると弊社の基本料金(25,000円)が”ちゃら”になる計算ですかね???

尚、念のため上記料金はご自身でご確認ください。(場合によって値段が違う場合があります)

2019年11月13日

弊社基本料金の比較(”A”透析センターVSカパフル透析センター)

昨日に続き、ハワイで透析をする場合に弊社の基本料金が利用する透析センターによって異なります。
この基本料金の違いは<還付保険書類の対応>によって異なっています。A透析センターでは保険還付書類を弊社にて有償にて事前準備していますが、カパフル透析センターでは患者様が透析センターで作成依頼をすれば無償で対応してくれるためです。

<弊社基本料金>
1.A透析センター
PriceList ALM.jpg 
20,000円+$75 で 合計:28,250円 (110円/ドルの為替で計算)

2.USRC カパフル透析センター
PriceList KHF.jpg
ハワイ側の費用はありませんので 合計:25,000円

となり、利用する透析センターによって弊社基本料金に 3,250円の差額がある事になります。

2019年11月15日

タクシー料金の比較(”A"透析センターVSカパフル透析センター)

引き続き・・・・当然透析センターまでの移動手段としてのタクシー料金は利用する透析センターによって異なります。
TAXI.jpg

タクシーの料金は初乗り(1/8マイル)$3.10でその後1/8マイル毎に45¢ 「2019年1月1日時点」で

1.A透析センター
ワイキキの中心(DFS 免税店)からカパフル透析センターまでは距離で約3.5マイルですので「タクシー メータ」で$15.25 これにチップ15%を加算すると$17.54程度になります。<ドライバーに$18渡すのが一般的?>

2.USRC カパフル透析センター
ワイキキの中心(DFS 免税店)からカパフル透析センターまでは距離で約2マイルですので「タクシー メータ」で$9.85 これにチップ15%を加算すると$11.50程度になります。<ドライバーに$12渡すのが一般的>

という事で当然 ワイキキの近くにあるカパフル透析センターのほうが片道で$6程度 お得です。

また、参考までに弊社の15分帯同サービス(往路片道送迎付き)はカパフル透析センターで$50の料金を頂いておりますので、タクシーを利用して行けば「$32」もお得となります。<正直に>

*追記:A透析センターより問題指摘があり実名の透析センターの記載を止めました。<2/2//2020>

2020年02月21日

ハワイ透析関連 キャンセル料金

今年はキャンセルが続きますね・・・・
前々回もブログの記事(ハワイの新型コロナウィルスに関して)で書きましたが、2020年1月末から2月20までに5名(前回から1名追加で)の患者様のキャンセルが発生しました。
Cancel.png

そこでキャンセル料金に関して説明します。
まずハワイでの透析治療費ですが 「当日キャンセル」でない限り(悪質なキャンセルは別ですが)キャンセル料金はありません。
次に弊社の基本料金ですがコーディネート料として料金を頂いておりますので、「最終予約」が完了した時点(コーディネート完了)以降のキャンセルに関しては 申込金の返金はありません。
仮予約完了から最終予約完了までの間にキャンセルされた場合は、支払い頂いた申込金の中から手数料&銀行振込料の3,165円を差し引いた21,835円を払い戻しさせて頂いております。
もちろん弊社オプショナル料金に関しても「当日キャンセル」でない限り(悪質なキャンセルは別ですが)キャンセル料金はありません。