2020年09月10日

ロックダウンの延長決定

ハワイの新型コロナの状況ですが、第2波が収まらず9月23日までロックダウンが延長になりました!

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この状況を日本と比較して説明すると(こんな比較がいいか?学問的にわかりませんが)
概算でハワイ州の人口は140万人 東京都の人口は1,400万人です。すなわ東京都の1/10がハワイ州になるのですが、日本で一番ひどい東京都の新型コロナ感染者数が22,000人ですので、その1/10とすると2,200人の感染者数が ハワイ州では昨日10,000人(約5倍?)を超えました。
すなわち 簡単に言うと東京より”5倍も”ひどい状況にあるということです。なお且つ東京は感染者数が8月から下降に転じていますが、ハワイはまだ「踊り場」状態です。

ここからは私の勝手な今後のハワイに対する推測です! ハワイ州の人口は2016年がピークで143万人でした。それ以降人口減少が激しく(8年間で6万人減少)この原因は「物価高騰が続くハワイを出て、より良い雇用機会を求めて米本土に移住していくため」と言われていましたが、今回のコロナ禍で観光業の雇用は一層に厳しくなりましたので、更にハワイの人口減少が加速するものと推測し、(アメリカは国としてまだ人口増加しています。)ハワイの後退はとまりません!
すなわち「ハワイ」(=海外旅行)というブランドは終わったコンテンツ”オワコン”になったのでしょうかね???
posted by Kenji2 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ現地情報

2020年09月05日

臨時便にてハワイに無事帰国!

8月30日(日) 羽田--ホノルルのJAL8782便にて ハワイに帰国しました!
ビジネスクラス(50席?ぐらい?)はほぼ満席で エコノミークラスも6割程度のシートが埋まっていました。
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羽田空港の国際線ターミナルは流石にガラガラ お店がほとんど営業していませんでした。
さて、フライトの出発(羽田)時刻は予定より10分程度遅れての離陸でしたが、ホノルルには20分程度早く到着しました。到着後、飛行機を降りてすぐに遠隔赤外線?での体温チェックがあり、加えてランダムに個別(一人一人)で非接触の体温チェックをしていました。
ホノルル空港の入国審査は国際線のフライトが我々の便しか無いため、いつもは長い行列で時間がかかりますが、今回は10分もかからず無事パスできました。5ヶ月半の間日本に滞在していたので、心配(グリーンカード剥奪?)していましたが、何の質問も無く、すんなりと入国する事ができました。
その後、荷物を受け取り 今回の”メイン・イベント”の「検疫」へ やはりここでは長い列ができていました。機内で事前申告書を作成し、これを提出し検疫官の面接があり、2週間の強制待機(自宅)の説明と、ハワイでの強制待機場所&電話番号の確認があったのみで、これも問題なくクリアーできました。

という事で9月13日(日)まで自宅待機をしています!!
posted by Kenji2 at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報はこちらを

2020年08月21日

8月30日 ハワイに帰ります!!

3月25日に日本に帰国したのですが・・・4月7日以降ハワイに戻るダイレクト便の飛行機がなくなってしまい。5ヶ月に及ぶ日本滞在となってしまいました。2〜3日前のインターネットニュースでハワイ在住の芸能人”つんく”が24時間以上かけて(アメリカ西海岸経由の飛行機で)ハワイに戻り、現在2週間のハワイでの自宅待機中という趣旨のニュースの内容でした。

Natuyasumi.jpg (日本で夏休み中の様子)

コロナ禍の中、8月からJALが救済便と言う形で 3便/月のみ羽田−ホノルル間の飛行機を飛ばしてくれる事になり(”つんく”もこれを利用すればよかったのに!)早速8月30日の便を予約して、ハワイに帰国する事にしました。観光客向けのフライトではなく、ハワイ在住者が利用するためのフライトです。ただし、日本&ハワイとも、到着後2週間の検疫上の自宅待機(一歩も外にでれない)があります。
ハワイの自宅待機は厳しく、違反すると実際に捕まります。(日本はあくまでも”指導”です)ということでやっとハワイに戻れます!
posted by Kenji2 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事

2020年08月15日

オアフ島50人に1人が感染者?!

ハワイは現在(8月中旬)全米の中で一番 新型コロナウイルスの感染拡大が進行しているようです!
ハワイの感染者は2,000人以上、この確認された人数は症状が出て検査を受けた人のみで、実際にはその10倍感染者がいる、そうなると、オアフ島では50人に1人が感染していると想定される、というのです。
また別のニュースで、ハワイでは感染者1人が1.6人にウイルスを広める、と言ってました。
これは全米一悪い感染率です。
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↑クローズされているシェラトン・ワイキキ↑ハワイのホテルは早くても状況が回復するのは「来年の夏」と言っています。

また、先週 以前私がよく利用していたハワイの透析センターの友人看護師から連絡が来て、この透析センターでスタッフが新型コロナに感染したと言っていました。また、ワイキキで有名な日本料理屋でもスタッフがコロナに!
”50人に1人なら、”ハワイの透析センターでもコロナ感染患者が出るのは・・・納得できますね!
うーん、もう開き直るしかないです!来年(2021年)の夏までは弊社は「CLOSE」ですかね???(もしかしてそのまま・・・・・・)


posted by Kenji2 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイ現地情報

2020年08月06日

アフター・コロナでの透析旅行のハードル<バリア>

さて、アフター・コロナでなにが変わるのでしょうか?私はハワイ透析旅行の観点から考えて見ました。

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まず最初に透析クリニックの観点から、感染源を経つ(遮断)必要があります。水際対策と言われるもので、”コロナ感染の疑いのある透析患者を自クリニックに入室させない!”事が重要となります。
この流れはハワイのクリニックでは”よそ者”(この場合:日本の)透析患者を受入を嫌がる事になります。逆に日本のクリニックでも”海外渡航のある透析患者”(この場合:ハワイで透析を受けてきた)は受入を嫌がる事になります。
多分??これは国内でも同様で・・・自クリニックの院内感染を防ぐべく、他の透析患者さんへの影響を最大限に考慮して、ご旅行・帰省等によるゲスト患者の<臨時>透析をお断りしているのではないでしょうか???これが”海外渡航のある透析患者”となると一層ハードルが高くなることは明らかだと思われます。
posted by Kenji2 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき