2018年03月27日

重度障害者の医療費助成制度はハワイの透析治療で使えるのでしょうか? <追記>

すいません!前回のブログの私の質問が少し複雑になってしまったようで・・・
私の確認したかったのハワイで透析をすると「海外療養費」と「高額療養費」で還付金を得る方法は明確なのですが・・・
この還付金を得た後に、更に” 重度障害者の医療費助成制度”を利用して何がしらかの助成金が得られないか?と言うことです。
前々回のブログで”例として”
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高額療養費(8,480円)と海外療養費(43,120円)を合わせて51,600円の払い戻しがあります。
<ハワイ支払った透析費用>139,650円−<払い戻し:高額療養費+海外療養費>51,600円=88,050円を自腹で払った事になります。
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という記事を書いたのですが・・・
この自腹で払った88.050円に対して、更に” 重度障害者の医療費助成制度”を利用して何がしらかの助成金が得られないか?と言うことです。

よろしくお願いします。

2018年03月21日

重度障害者の医療費助成制度はハワイの透析治療で使えるのでしょうか?

引き続き、ハワイでの透析費用の還付に関する話題ですが・・・
前回、海外療養費制度&高額療養費制度でのハワイでの透析治療費に関する還付についてお話したのですが・・・

ここからは私もよくわからないので教えて欲しいと思い、この記事を書きました。
それは下記に示す「重度障害者医療費助成制度」に関して、この制度でハワイの透析費用の自腹分が補填されるか?です。
<重度障害者医療費助成とは>
健康保険に加入している重度障害者の方が、病気やケガでお医者さんにかかった場合、保険診療の一部負担金”すなわち自腹部分”を助成する制度です。入院中の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用は助成されません。 (※透析治療は保険診療の対象ですよね!) 対象になる方には、重度障害者医療証を発行します。”まずはこの重度障害者医療証を持っていなければならないのが。。。みそなのかな?”
<対象となる方>
1・2級障害者手帳をお持ちの方
<重度障害者医療証を使えなかったとき>
やむをえない理由により重度障害者医療証を提示できず受診した場合や、この制度を扱わない病院や県外で受診した場合”まさにこれがハワイでの透析治療ですよね?”は、お住まいの区の区役所保険年金課保険係で手続をすれば払戻しが受けられます。

これについて詳しく情報がありましたら、是非 私のメール
kenji2@(アット)trahel.com
までご教授いただければ幸いです。よろしくお願いします。

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2018年03月19日

”推測上で”ハワイで透析をした場合の海外療養費&高額療養費に関して

ハワイでの透析治療費はこの高額療養費も海外療養費と同様のルールが適用されます。すなわちハワイで透析治療に支払った医療費に対しても申請できるのです。
20170816_070511.jpg

<ここからはあくまでもサンプル上の「仮定」でお話しますので、各個人によって状況は変わります。したがってあくまでの「仮定」ですので注意してください!>
例えば、国民健保に加入している透析患者Aさんの場合、特定疾病療養受療証を交付されている場合、医療機関ごとに(今回の場合ハワイの透析センターで)自己負担限度額はひと月当たり10,000円です。

旅行先のホノルルで人工透析を同じ月に2回受けたとします。
ハワイの透析センターで請求された金額は($665×2回=$1,330:105円/ドルの為替換算して) 139,650円だとします。

日本の場合よく聞くのが・・・透析治療の医療費が月額40万円(透析治療13回で)ですので、1回当たり透析治療費は約30,800円/回ですので2回の透析した場合61,600円の医療費となり、個人で3割負担したとすると約18,480円払うことになります。

つまりこの透析治療が日本で行われたとしても高額療養費が適用され18,480円−10,000円=8,480円高額療養費として払い戻されます。
また、透析治療費の7割は健康保険が負担してくれますので<海外療養費として> 43,120円が払い戻されます。

したがって高額療養費(8,480円)と海外療養費(43,120円)を合わせて51,600円の払い戻しがあります。
<ハワイ支払った金額>139,650円−<払い戻し>51,600円=88,050円を自腹で払った事になります。

最後にもう一度・・・
<この計算はあくまでもサンプル上の「仮定」でお話しですので注意してください!>

2018年03月18日

高額療養費制度と海外療養費制度を知っていますか?

まずはハワイで人工透析をした時、お世話になる2つの支援制度に関してお話しします。
<高額療養費とは>
最初に日本の公的医療保険そのものについて、制度を確認してみましょう。日本では病院などの窓口でお金を払うときは「自己負担分」を支払いますね。普通の人なら一般的には3割負担です。
それでも日本の公的医療保険では、ひと月(1日から月末まで)当たりの「自己負担限度額」が決められていて、実際に1カ月に支払った(実際に窓口で支払った)医療費が自己負担限度額を超えた場合に、その超えた分を後日払い戻してくれます。これが高額療養費です。自己負担限度額は被保険者の年齢や所得状況、直近1年間に高額療養費の支給を受けた回数などによって異なります。
チラシ.jpg
<海外療養費とは>
海外で医療費を支払った場合には「海外療養費」のお世話になりますが、これは海外ではいったん全額を自己負担で払いますが、後日に自分が加入している健保組合などに申請をすることで健保(または国保)が負担するべき分<自己負担=一般的に3割を差し引いた7割>を払い戻してくれるというものです。
但し、この海外での治療が保険診療として認められているもの(海外透析は認められていますが、海外腎臓移植は認められていません)であり、払い戻してくれる金額の計算は日本国内の医療機関等で同じ傷病を治療すると仮定した金額に基づいて計算されます。

2018年03月17日

2018年トラヘル 料金表改定に関して

本日 ハワイ人工透析手配サービス料金表を改定しました。
改定内容は料金表<page2>の送迎費用に関してです。
20180316002.jpg
昨年までは
・ご宿泊のホテル(ワイキキ内)⇔通常透析センターの往復---<$60/往復>
のみでしたが
改定後は
・ご宿泊のホテル(ワイキキ内)⇔通常透析センターの往復---<$60/往復>
・同上⇒透析センターへの透析初日行き(片道:往路)のみ---<$25/片道:往路のみ>
が追加されました。
これは競合他社の価格設定が透析初日に往路(行きのみ)送迎費用として$50となっており、この比較のために、弊社も”透析初日のみ宿泊先のホテルから通常の透析センターまで片道のみ$25”という設定を設けました。