2018年03月13日

諦めていませんか?ハワイ旅行!久しぶりに観光ツアーをしました。

3週間前程に突然 2014年に弊社をご利用を頂いた透析患者O様の奥様からメールをいただきました。
その内容は主人(透析患者)が昨年2月に亡くなられ、そのご報告と今月(3月)にその奥様とお母さんがハワイに来られるので、観光ツアーをしてくれる人を紹介してほしい旨の連絡でした。
O様はまだ50代の透析患者様で大変元気な方でしたが、やはり急にカリウムが高くなり、心不全で亡くなられたとの事で、私も言葉がでず・・・昨日久しぶりに観光ツアーをさせていただきました。
残念ながら天気がいまいち(雨は降りませんでしたが)でハワイの青い空と青い海をお見せできなかったので大変残念でした。
20180311_155330.jpg
有名な”日立の樹”も青空がバックにないと映えませんね!
ツアーは少し時間配分が悪く、時間が押してしまい、オアフ島の半周しか回れず、真に申し訳ありませんでした。
今回感じたのは・・・やはり”人生の悔いを残さないためにも”生きている間にできる事はしないと・・・とつくづく思いました。

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posted by Kenji2 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Kenji2のつぶやき

2018年03月05日

ハワイ・カイ透析センターに飲料水(ボトル)の差し入れ

一昨日 いつも利用していないHawaii-Kai透析センターにお礼に伺いました。
先月日本からの透析患者でこちらの透析センターを利用させてもらったのですが
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患者様の不注意で透析日前日のシャント側の手首にゴム輪(一般的な)をして1日過ごしてしまい、翌日この透析センターに透析に来て、シャント音が無いことが判明、急遽ハワイのシャント外科医等々のアポを取ったのですが、週末であったため、シャント修復手術が翌週の月曜日が最短と判明し、仕方がなく日本に帰国されました。
その後報告(この患者様は何も問題なく現在は過ごされております。)を兼ねてお礼のため、Hawaii-Kai透析センターを訪問しました。
手土産(迷惑をかけたと言う日本的考えですが)として COSTOのボトル・ウォータを差し入れしてきました。
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ハワイ旅行先でもくれぐれもシャント側の腕は取扱いを注意しなければなりませんね!
posted by Kenji2 at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報はこちらを

2018年03月01日

アラモアナ透析センター内の4.5帖の豪華トイレ

ハワイでこんな豪華のトイレを見たことがありません!
新設された観光客&VIP専用のアラモナ透析センターですが、トイレもワンランク上です。
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四畳半はあるスペースにTOTOの最新式ウオシュレットに簡易ベットまであるのです。
アメリカでは”ウオシュレット”が珍しいのです。それも便器の前に立つと自動で蓋が開き、用を足した後に自動的流れるのです!(日本では標準かもしれませんが・・・ハワイでは)
ベットは用を足した後に”血圧が下がった場合”を想定して、簡易のものが設置されているのです。もちろん車椅子での移動も想定し、移乗が楽になるように贅沢なスペースを取っています。私が見てきた中で「ハワイNo.1のトイレ」です。

2018年02月26日

National Kidney Foundation(全米腎臓病協会)に車を寄付しました。(私ではないですけどね!)

アメリカには「National Kidney Foundation」<NKF>という善意団体があります。日本の全国腎臓病協会のような組織ですかね! いろんな活動をしており、活動の詳しい内容は 以下のHome Pageを参照してください!
https://www.kidney.org/
さて、私のお客様でハワイに車を所有して透析患者様が”車を古くなったので処理したい!”という依頼を頂き、どうせ腎臓病患者ならば、少しでも皆様のお役に立てればという事で、この患者様に替わり、私がこのNational Kidney Foundationに車を寄付する事にしました。
NKFに電話したところ、申込書(寄付の)、自動車所有書(Title)、譲り渡し書と 費用(引き取りに来るための牽引費用:$110)を送付してくださいとのことでしたので、この処理をし、1週間後に引き取りに来てくれました。
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写真は引き取られて行く寂しい最後の車です。
この車も少しでも腎臓病の方々のためになれば、幸いです。
posted by Kenji2 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報はこちらを

2018年02月24日

アラモアナ透析センターに新しい日系ハーフのスタッフが加わりました

ハワイで唯一 観光客専用の透析センターがアラモアナ透析センターです。
その透析センターにまた日本語が話せるテクニシャン(日本で言うところの技師)が加わりました。
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彼女の名前はAisha(アイシャ)Heiditです。 
日本人とアメリカ人のハーフで沖縄米軍基地で生まれで中学校までは東京の相模原基地にいましたので日本語はヘラペラ(中学校までの教育を日本で受けていますので、性格的にも日本人です)のバイリンガル・ガールです。
前職はハワイでイルカ・ツアーのガイドをしていました。日本人の手先の器用さを受け継いでおり、穿刺に関しても全く問題ありません。
これでアラモアナ透析センターは日本人観光客(透析患者)には”最強”の透析センターとなりました。
競合のDSI-カパフル透析センターは”事務職”の日本人が対応ですが・・・アラモアナ透析センターは医療スタッフに2名も日本語ができるスタッフがいますので、(医療的にも言葉も)安心して透析が受けられます。